~プロが教える!エアコン知識~✨キレイに長持ちさせるコツ編✨
1. カビを寄せ付けない!運転終了後の「新習慣」
冷房や除湿を使うと、エアコン内部は結露で水分たっぷり。これがカビの最大の原因です。
「内部クリーン」機能を必ずオンに!
お掃除機能がない機種の場合は、冷房停止後に「送風運転」を1時間行うだけで、内部が乾燥し、カビの発生率がぐんと下がります。

2. フィルター掃除は「2週間に1回」が理想
フィルターが詰まると、電気代が上がるだけでなく、カビが繁殖しやすくなります。
掃除のコツ: ホコリは「表側」から掃除機で吸い、水洗いは「裏側」からシャワーを当てると、目詰まりせずスッキリ落ちます!
注意!: 完全に乾かしてから取り付けてください。湿ったままだと、すぐにカビが生えてしまいます。
3.次回のクリーニング時期の目安
結論から言うとお客様が清掃したいと思ったタイミングでOKです。
エアコンの設置状況、使用頻度、設定温度等によって汚れ方は様々です。
★下記のサインが出たら汚れがたまっているサインです★
・吹き出し口を覗いたとき、黒い点々(カビ)が見える。
・風が出てきたときに「酸っぱいニオイ」がする。
・冷房の効きが悪くなった、または変な音がする。
夏前に清掃すると使い始めから清潔に使用できます。また、使用する時期は依頼が多いため予約が取りづらい可能性がございます。
